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32.豆が体にいいのはなぜ?

豆が体にいいのはなぜ?

よく聞く”豆”の健康やダイエットへの効果

でも何で体にいいのか、どのぐらい摂ればいいのか
良く分かってないってありませんか?

 

豆食品

豆ってそもそも食品として何があるの?って思う時ありませんか?

代表的なものは

豆腐味噌、納豆、豆類、豆乳

これらの栄養について、知ってそうで知らない部分を簡単にまとまめてお伝えします。
ちょっと知りたい時の参考にしてみて下さいね。

■豆腐
※たんぱく質が約5~10g(種類によって異なる)
低カロリー

絹ごし豆腐→木綿豆腐よりもビタミンB群とカリウムが豊富。

木綿豆腐→たんぱく質、カルシウム、鉄が絹ごしより2、3割も豊富。

寄せ豆腐→できものをそのまますくっている水に触れていないもの。

■味噌

米味噌→赤味噌は代謝を促す働きがある→朝食べるのがお奨め。
白味噌はアミノ酸GABAにリラックス効果がある為夜食べるのがお奨め。

麦味噌→生産量が全体の10%と希少。

豆味噌→大豆100%のため他の味噌よりもたんぱく質が豊富。
グルタミンも他の味噌より豊富なため、他の味噌よりうま味も感じられる。

合わせ味噌→米・麦・豆の中から2種類を合わせた味噌。
栄養素なども全部合わさって栄養〇
摂り入れやすいです♪

 

■納豆

効果・効能→免疫UP・体力UP・疲労回復・アンチエイジング効果・見肌効果・整腸作用・ダイエット効果・動脈硬化予防などなどたくさんの効果があります。

粒→粒にはミネラルの中でもカリウム・鉄分・亜鉛・マグネシウムが豊富。
食物繊維もひきわりより豊富。
たんぱく質およそ6.6g


ひきわり→皮が無い分消化しやすく食べやすい。

ビタミンB6・B2・E・Kが粒に比べて1.5倍。
たんぱく質およそ6.6g

■豆類

※1日の摂取目安は100g

大豆→たんぱく質が主体(およそ35.3%)
脂質(19%)
炭水化物(28.2%)

※大豆ポリフェノール→大豆イソフラボンが豊富でアンチエイジング(老化防止)に効果的。
小豆→炭水化物が主体(58.7)
たんぱく質(20.3%)
脂質(2.2%)

※小豆ポリフェノール→カテキンが中心。アントシアニンやサポニンなど癌や動脈硬化の予防に効果的

それぞれの栄養や効果を上手に使い分けて毎日の食事に摂り入れていきたいですね。

 

大豆食品簡単摂り入れ方

まず大豆製品の効果
→大豆に含まれるたんぱく質には血中コレステロールを下げる作用がある。
→アミノ酸スコア100‼
→大豆イソフラボンには女性ホルモンエストロゲンに似た効果があるため、女性にとって
若さを保つ秘訣にもなります。

上にあげた豆腐や納豆などはもちろん。
この他にも大豆を使った食品はたくさんあります。

その中でもダイエットに効果的なものをあげていきますね。

①おから
②豆乳→※豆乳は無調整がやや良い(カロリーが少しだけ低くたんぱく質が少し多い)
③ソイプロテイン
➃湯葉
⑤SOYJOY
⑥枝豆(成長段階)

などなど。

大豆を使った食品って意外と身近にあるんですよね。

他にも大豆製品を使用した料理もたくさん!

■豆腐ハンバーグ
■豆乳料理
■豆乳プリンやお菓子
■大豆の入ったスープ
■大豆の入りサラダ(サラダ豆)
■大豆ケーキやパン
■大豆プロテイン

などなど。

工夫すれば料理をしなくても大豆製品を簡単に摂る事ができます。


たんぱく質や食物繊維と併せて大切な大豆製品。

健康と美容のためにも積極的に食べる習慣を付けていきましょう。

 

まとめ

 ”豆”
と言っても様々な種類や成分があります。

現代人の豆の摂取量は年々減少傾向にあります。
特に10代~30代の摂取量は60代の方たちと比べて少なめ。

10代は体を作る大切な時期、20代は美しい30代を迎えるための転換期に差し掛かる
時期。
そして30代は様々な転換期のある時期
尚更栄養バランスが大切になる年齢です。

苦手なものや食べ方などもあるかと思います。
たくさんの選択肢の中から自分にあった摂り入れ方を模索していきたいですね。

そんなあなたの参考になれば幸いです。