1. クリニックサンプル4

  2. クリニックサンプル3

  3. クリニックサンプル2

  4. クリニックサンプル1

15. セルフケア実践~首・肩甲骨ケア編~

セルフケア実践~首・肩甲骨(肩)編~

セルフケア実践 ~首・肩甲骨編です~


首・肩甲骨(肩まわり)はセットでケアしてあげる事で上半身のコンディションが
グッと良くなります。

Step1.首のセルフケア

まず伸ばしてみて自分の首が今どんな状態かをcheck

伸びる様ならそのまままずは首を伸ばしてみましょう。


左右交互に伸ばしたら、首の後ろも伸ばしていきます。

次に首に繋がる鎖骨まわりを緩めます。

鎖骨の上や下は意外と固まりやすい場所。
鎖骨まわりが固まる事で首の伸びも悪くなります。

逆に鎖骨まわりを緩める事で首にも緩みが出てくるので試してみて下さい。


首・鎖骨まわりの血流はお顔にも影響を与えます。

なのでその2カ所をケアしておく事でお顔のトーンUPやくすみ防止にもなり、女性は特に
モチベーションUPにも繋がります♪

■次は首をまわしましょう

首を伸ばしたあとは全方向にまわしてあげます。


鎖骨付近をおさえながら回す事で、首の左右差調整にもなります。

まわしながらも左右の首の伸び具合をチェックしながらまわしてあげましょう。

左右で伸び感が悪い方はそちらの方がはっていたりかたまっていたりします。

そんな自分の首の状態に気付いたら、日頃の癖や習慣を見直すタイミングでもあります。

・スマホ・PCを見る時の首の角度
・仕事中のデスクの向き
・歩いている時、立っている時の身体の癖
・重心のかかり方


こんな些細な事を見直すだけでも身体の改善に繋がったりするんですよ♪

1つ気付くと面白くなったりするのでぜひまずは1つ試してみて下さい。

 

Step2.肩・肩甲骨周りのケア

肩甲骨は個体で動く関節ではなく、肩の関節が動く事で一緒に動く関節です。


■なのでまずは肩を動かしましょう

肩を回すだけでもOK!

肩をまわす時注意が必要なのは、腕でまわさずしっかり肩をまわす事。

ぜひ一度チェックしてみて下さい。案外腕でまわしてしまう人が多いです。

Step3.背中のトレーニング

姿勢の維持にも背中の筋肉は必要で、肩甲骨を動かす意味でも背中のトレーニングは
重要になってきます。


【背中のトレーニング例】

①プルダウン


②プッシュアップ(膝付でもOK)

③チューブローイング


④タオルorゴムチューブダウン

①以外は家でもできるトレーニングになります。

家で運動をする事が難しいという人が多いのですが、
それを解決するいい方法がこちら↓

部屋のどこかにマットを引いておく事!
常に運動ができる環境にしておくと、ふとした時にやる気スイッチが入り易くなります。
これ単純ですが案外効果ありますよ。
ぜひお試しください♪

まとめ

首・肩(肩甲骨)のセルフケアはセルフでおこなうケアの中でも
手軽にできるケアが多いのも特徴。

1日の始まりや仕事の合間、1日の終わりに取り入れて軽くなる肩まわりの
感覚やそこから促される血流UPの効果やスッキリ感を体感してみて下さい。

1日1つでも習慣化することで昨日までとは違うあなたの身体が手に入る
はずです♪